塩竃観光 千賀乃屋へようこそ

花街の名残りを今に再現

昨年12月9日(日)に開かれた 「謝恩お楽しみ納会」で3年の冬を賑々しくしめくくった

塩竃芸妓の誕生

 港町塩竃には江戸時代、塩竃神社の門前一帯に花街がつくられ明治時代まで東北有数の歓楽街として名を馳せた時代がありました。 時の移ろいとともにその様相は消滅してしまいましたが平成28年に往時の華やかさをしのばせる3階建の旧ゑびや旅館が「まちかど博物館」として復元されたのを機に、お座敷文化を今に再現しようという地元有志が芸妓活動をスタートさせ、四季ごとに踊りや唄、お座敷遊びなどをひろうしています。

ごあいさつ

 おかげさまで私ども千賀乃屋は今年4年目を迎えることとなりました。これもひとえに日頃からの皆様のご愛顧、お支えの賜物と心より感謝申し上げます。 一同心を新たに、地元に愛される芸妓文化の向上と塩竃の観光振興に役立つ芸妓団体の育成にさらに努力、研讃を重ねていく所存でございますので、本年も相変わらぬご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

女将 ひめ香

会場案内(旧ゑびや旅館)

明治初期の木造三階建ての旅館でNPOみなとしほがまが「まちかど博物館」として所有管理している歴史的建物。

写真中央:開演前の二階お座敷から御釜神社をのぞむ

写真:こののれんが目印

カフェ「はれま」

旧ゑびや旅館1階 11:00~17:30 水・木定休

千賀乃屋観覧後のティータイムにおすすめ

千賀乃屋演舞

~冬来たりなば~

謝恩納会

とき

令和元年11月24日(日)
 午後1時30分開場、2時開演

ところ

まちかど博物館
(旧ゑびや旅館 2階)

 
 観覧料
 1000円
演目

地唄 黒髪
歌謡 塩釜しぐれ
   雪燃えて
小曲 京の四季
   五万石
   面遊び
    – 常磐津
    – 三ツ面子守抜粋
端唄 やりさび
   奴さん
   伊達さんさ
民謡 文字甚句
   もちつき唄

上写真:昨年12月謝恩納会 にて撮影したものです。

※この一年のご愛顧に感謝を込めて餅まきをいたします。
お誘い合わせてお出かけくださいませ。

塩釜神社 花灯り4月

お座敷遊び5月「ハットセ令和」

仙台櫻岡大神宮秋大祭

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